
目次
今日のテーマ:
「新しい年に、初めて“あたたかい”と感じた瞬間をメモしてみよう」
ワークの目的:
新しい年が始まると、空気や気持ちがどこか特別に感じられるものです。
その中でふと訪れる**“あたたかい”瞬間**――それは温度のことだけでなく、
人とのやり取りや心の動きに宿ることもあります。
今日は、新しい年に入って初めて「これ、あたたかい」と感じた瞬間を振り返ってみましょう。
小さなぬくもりを記録することは、新しい年をやさしく迎えるための習慣になります。
今日の問い:
今年に入って最初に「あたたかい」と感じたのは、どんなときでしたか?
それは体の温かさでしたか? それとも心のぬくもりでしたか?
たとえば…
- 初日の出の光に照らされたとき
- 布団の中で目を覚ましたとき
- 家族や友人に「おめでとう」と言葉をかけられたとき
- コーヒーを口にした瞬間
- 神社で手を合わせたときの人々の表情にふれたとき
「あたたかい」と感じたものには、今年を始めるための小さな力が宿っています。
書き方の例:
「元日の朝、母がいれてくれたお茶を両手で包んで持った瞬間、
冷えた指先にじんわり温かさが広がった。
その温度と一緒に“今年も始まったんだな”という安心感が胸に広がった。
温かさは体だけでなく、心まで包んでくれるものだと気づいた。」
“あたたかさ”は、温度だけでなく、
人や出来事が心に残すやわらかな感覚です。
今年の最初に感じた“あたたかさ”を記録してみましょう。
それは、一年を歩むときに思い出すだけで力になるはずです。



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