
目次
今日のテーマ:
「身の回りにある“まっすぐなもの”と“曲線的なもの”を見比べてみよう」
ワークの目的:
私たちのまわりには、直線的なものと曲線的なものが共存しています。
机や本棚、建物の角は“まっすぐ”。
植物の枝や水の流れ、椅子の背もたれは“曲線的”。
今日は、この二つを意識して見比べてみましょう。
直線は「安定・秩序」を、曲線は「やわらかさ・流れ」を感じさせてくれる形。
両方の違いに気づくことで、日常の風景が少し豊かに見えてきます。
今日の問い:
今日、あなたのまわりにある“まっすぐなもの”と“曲線的なもの”には、どんなものがありましたか?
その二つを見比べて、どんな印象や気持ちが生まれましたか?
たとえば…
- 窓枠のまっすぐな線と、カーテンのやわらかな曲線
- 道路のガードレールと、隣に植えられた木の枝の曲がり方
- 本棚の直線と、隣に置いた花瓶の丸み
- 電車の座席の直線的な背もたれと、人の姿勢の自然な曲線
- ペンの軸のまっすぐさと、インクが描いた文字の曲がり具合
形を見比べることは、世界の“調和”を感じることでもあります。
書き方の例:
「リビングで、テーブルのまっすぐな天板と、
その上に置いた丸いカップを見比べた。
直線は“落ち着き”を感じさせ、曲線は“やさしさ”を感じさせる。
二つが同じ場所にあることで、空間全体がバランスしている気がした。」
直線と曲線は、対立するものではなく、補い合う存在。
その違いに気づくことは、日常の中で「硬さ」と「やわらかさ」を見つけることでもあります。
今日は、身の回りで見つけた直線と曲線を並べて観察し、
その印象を言葉にしてみてください。



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