
目次
今日のテーマ:
「光がのびる感覚を味わってみよう」
ワークの目的:
3月に入ると、気づかないうちに日が少しずつ長くなっていきます。
夕方になってもまだ明るいことに、ふと驚く瞬間が増えてくる季節です。
この変化は、時計の数字よりも先に、
体や気持ちの感覚としてあらわれます。
今日は、「光がのびている」という感覚に目を向けてみましょう。
それは単なる明るさではなく、
時間に生まれる余白や、心のゆとりとして感じられるかもしれません。
今日の問い:
今日、あなたはどんな場面で「光がのびた」と感じましたか?
夕方の空、影の長さ、気持ちの変化など、
印象に残ったことを思い出してみてください。
たとえば…
- 仕事や学校の帰り道が、まだ明るかった
- 夕方なのに空が青さを残していた
- 影が長く伸びて、ゆっくり動いているように見えた
- 明るさのおかげで、少し遠回りして帰ろうと思えた
- 夜になるまでの時間に、心の余裕を感じた
光がのびると、時間の感じ方も変わってきます。
書き方の例:
「いつもなら暗くなっている時間なのに、
今日はまだ空が明るかった。
影が長くのびて、歩くペースまでゆっくりになった。
急がなくてもいい気がして、
時間に少し余白ができたように感じた。」
光がのびるということは、
一日の中に“呼吸できる時間”が増えるということ。
忙しさは変わらなくても、
明るさがあるだけで、心の受け取り方はやわらぎます。
今日は、あなたが感じた「光と時間の変化」を、
ひとつの言葉で書き留めてみてください。
それは、春へ向かう感覚を確かめる静かな記録になります。



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